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正しい目薬習慣で目の渇き・スマホ老眼対策

目薬をさす女性

目の渇きや目の疲れが気になる方は普段から目薬をさす習慣を身につけることが大切です。
特にパソコンなどを仕事で使用する方、デスクワークが中心の方であれば2~3時間おきに1回程度さすことをおすすめします。
ここでは正しい目薬の使い方、さし方などを解説します。
以下のことに気を付けて目薬を使ってみてください。

正しい目薬習慣で気を付けたいこと

  • ①目薬の成分を確認する
  • ②防腐剤の入っていない目薬を選ぶ
  • ③刺激の大きな目薬は避ける
  • ④目薬をさす時は手をキレイにする
  • ⑤目薬を1滴さして点眼後にまぶたを5秒閉じる
  • ⑥充血をとって白目を白くする眼薬は常用しないこと
  • ⑦目に異常を感じたら眼科へいくこと

①目薬の成分を確認する

医者症状に応じて最適な目薬は異なります。
ドラッグストアで購入する場合などはパッケージに書いてある目薬の効果や成分をよく確認してから購入しましょう。
例えばドライアイ対策には「人工涙液」などできるだけシンプルな成分のものがおすすめです。

②防腐剤の入っていない目薬を選ぶ

医者目のことを考えると防腐剤が入っていない防腐剤フリーの目薬を選ぶことをおすすめします。
ただし、防腐剤フリーの場合、開封してから保存ができないので注意が必要です。
ドラッグストアなどでも市販されていて、パッケージに「無添加」「防腐剤フリー」などと表記されているのがその目薬です。
具体的なメーカーを挙げると、「ロートソフトインワン点眼薬」(ロート製薬)、「アイリスCL-Iネオ30本入り(使い切りタイプ)」(大正製薬)などがあります。

③刺激の大きな目薬は避ける

医者薬局やドラッグストアで販売されている目薬の中には刺激の強いタイプのものがあります。
これは目薬をさした時の実感力をアップさせるために考案されたものですが、本来目に良い効果があるというわけではありません。
なるべく目に優しく、刺激の弱いものを選ぶことをおすすめします。

④目薬をさす時は手をキレイにする

医者実践している人が少ないですが、本来目薬をさす前に手を洗うことが理想です。
点眼する際は清潔な指で下まつ毛を開き、まつ毛やまぶたに目薬の容器が触れないようにしながら使用してください。

⑤目薬を1滴さして点眼後にまぶたを5秒閉じる

医者パッケージには1~2滴と書いてある目薬も多いですが、正しく点眼できれば1滴で基本的には十分です。
点眼後は目全体に目薬を行き渡らせるようなイメージで、約5秒間まぶたを閉じると効果的です。

⑥充血をとって白目を白くする眼薬は常用しないこと

医者使用して数十分で充血がとれたようにキレイに見える市販の目薬がありますが、血管収縮剤で血管を強制的に締めているだけなので、それらは一時的な対症療法でしかありません。
過剰に使用すると薬の反動でおかしな充血の仕方をするようになるため、人前に出なければいけない時など使用するシーンを選ぶことをおすすめします。

⑦目に異常を感じたら眼科へいくこと

上記を守り、点眼を習慣にしても目の渇きや違和感が消えない時は眼科に行きましょう。症状によっては眼科で処方された目薬を使用した方が早く治ります。

目のケア方法は目薬だけじゃない

目薬を習慣にして目のケアをすることは非常に大切です。
ただし目薬だけに頼っていても眼精疲労やスマホ老眼といった症状は改善されにくいのが現状です。
生活習慣の見直しや、ブルーベリーサプリメントで目に良い成分を体に補給するといったケア方法もあるため、色々と試してみることをおすすめします。
目の疲労は重度になると重い病気につながってしまうため、目は大切にするようにしましょう。

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