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お酒やアルコールによって眼精疲労になる?

ビール

眼精疲労はもちろん目の使い過ぎが原因ですが、お酒によっても眼精疲労は悪化すると言われています。
どのようなメカニズムによって、そのようなことが起こるのでしょう。

眼精疲労とお酒とストレス

眼精疲労とお酒の関係にはストレスというキーワードが浮かんできます。
もちろんストレスがたまったときに、お酒は解消するためにも役立ちます。
しかし、ストレスが強いときは大酒を飲んでしまうことも多々あるのではないでしょうか。それによって体には活性酸素が溜まってしまいます。

活性酸素が溜まってしまうと、抗酸化物質が活性酸素を取り除くために集まってきます。
食事などから摂った抗酸化作用の高い栄養素は、お酒で負担のかかっている肝臓などに多く集まることに。
目は普通に物を見ているだけでも活性酸素が溜まるものですが、そんなときでも自然に抗酸化物質が目のストレスを取り除いています。
しかし、お酒の飲み過ぎで肝臓などに抗酸化物質が集まってしまうため、目は大した酷使をしなくても疲れやすくなるのです。

アルコールを大量に摂取すると…

お酒を飲んだ人お酒を大量に飲みすぎると、肝臓での処理が追いつかなくなります。
それによって肝機能が低下していき、それによって血液の循環が悪くなります。
それは意外にも目の血行まで悪くしていくと言われていて、それによって目に大きな負担がかかるのです。
目に十分な酸素が行き渡らず栄養も届きにくくなると眼精疲労になります。
これが網膜症や白内障、ドライアイなど目のトラブルにつながるとも言われているのです。

つまりお酒の飲み過ぎでは、目を使わなくても眼精疲労が起こってしまうということ。
また、お酒の飲み過ぎとは個人差があり、肝臓でのアルコール分解力によって飲み過ぎの量は違ってきます。
そのため自分にとっての飲み過ぎの量や、ストレス解消にちょうどいい量などを知っておくことも大切です。

お酒がタバコの量を増やしてしまう

医者眼精疲労は、お酒を飲み過ぎることで肝臓機能の低下が起こり、それによって血液循環が悪くなるために起こると言われています。
また、お酒を飲むとタバコの量も増えてしまうという喫煙者は多いようですが、タバコも血液の循環を悪くするため、より目に対するストレスは強くなります。
タバコの場合は血行を悪くするだけでなく、ニコチンが煙によって直接目に入ります。
それもまた眼精疲労に拍車をかけることになってしまいます。

お酒を飲むときに食べたいつまみ

お酒を飲むときには当然深酒、飲み過ぎは厳禁ですが、普通に飲むときでも目のために良い食材を、つまみとして摂取するといいのではないでしょうか。
まず目の組織の元にもなるタンパク質、目の働きを助けるミネラル、目のエネルギーとして炭水化物、目の機能を高めるビタミン、アントシアニンなどがあります。

この中でもアントシアニンはとにかく多めに摂りたいものです。とはいってもブルーベリーなどはお酒のつまみにはあまりなさそうです。
そのためサプリなどを、飲む前に飲んでおくこともおすすめです。
またビタミン、ミネラルなどもサプリを前もって飲んでおくこともいいでしょう。

そしてタンパク質も肉より魚の方が目に良い蛋白質が含まれているので、魚料理をつまみにするようにしましょう。
カニ、イクラなどの海鮮物には目に良いとされるアスタキサンチンが含まれているため、そちらもおすすめです。
脂肪分の多いものは肝臓の負担にもなるので、あまり揚げものなどの脂っこいものは避けるようにしたいものです。

グレープフルーツを搾ったフルーツ焼酎割など、ビタミンCが豊富なフルーツなどを摂取することも心掛けましょう。
また、お酒自体赤ワインやカシス系のカクテルは、抗酸化物質が多く含まれているのでおすすめです。
このようにお酒と一緒に食べるつまみやお酒自体も意識して摂取すると、お酒でも眼精疲労予防ができるのではないでしょうか。