ブルーベリーサプリマガジン
ブルーベリーサプリマガジン > 眼精疲労 > 眼精疲労でうつ病を発症することもある?

眼精疲労でうつ病を発症することもある?

うつで悩んでいる女性

眼精疲労は目の病気への移行だけでなく、実際にさまざまな疾患にも影響を及ぼすと言われています。
その影響は心のトラブルにまで発展することもあり、うつ病を発症することもあるのです。

眼精疲労からうつ病になる?

医者眼精疲労によって目の神経は緊張状態になります。
目は脳とも近く連動しているところがあり、脳の自律神経が乱れやすいと言われているのです。
それによって目の疲れだけではなく全身の倦怠感なども起こり、それがやる気にも影響したり、不安を強く抱くようになったりとうつ病の引き金となってしまいます。

自律神経が乱れることで、やる気ホルモンとも言われているドーパミンや幸せホルモンと言われているセロトニンなどの、メンタルが健全でいられるために欠かせないホルモンが分泌しにくくなります。
それによってうつ病が起こりやすくなるとも言われているのです。

新型うつ病について

今までのうつ病は心に大きな悩みやストレスを抱えて起こるものですが、新型うつ病の場合は首のコリなどが原因でうつ病を発症するというものです。
この新型うつ病の原因の1つに、眼精疲労によるものもあると言われているのです。

特徴として、その場によってうつ症状が出たり出なかったりすることがあるようです。
例えば仕事場に行くとうつ症状が強くなり、会社から出ると急に元気になるなど、見方によっては甘えだろうと言われそうな症状ですが、これも新型うつ病の1つの特徴と言われています。

眼精疲労→睡眠不足→うつ病→睡眠障害

眼精疲労によって睡眠時間でないときに目が重くなり、そこでうとうと寝ることも。
これは目や脳の神経が張りつめてしまった結果、緊張状態が保てなくなり眠くなってしまうわけです。
眼精疲労ではよくあることですが、このために夜寝るべきときになかなか眠れないということも起こります。

また自律神経が乱れてしまうと、交感神経と副交感神経が健全にチェンジしなくなってしまいます。
それによって睡眠を取るべきときに眠れない、寝るべきでないときに眠くなるということが起こるのです。
そのようなことから睡眠不足となり、ますますうつ病が進んでいくこともあります。

うつ病が進むとセロトニンの分泌も低下しますが、セロトニンの生成が低下すると生成のときに同時に作られるメラトニンも低下します。
メラトニンは睡眠ホルモンとも言われているもので、メラトニンが減少すると睡眠障害が起こります。
つまり眼精疲労によって睡眠が乱れ、それがうつ病にもつながり、それによって睡眠障害が起こるという悪循環となってしまうのです。

眼精疲労はさまざまなストレスを呼ぶ

医者眼精疲労は目に活性酸素が溜まってしまうため、食事などから摂取した抗酸化物質は目に集中していきます。
つまりその分、他の部分の活性酸素を除去することができなくなります。
他の部分にストレスがかかり、活性酸素によって細胞が傷付いたまま修復がされなくなっていき、それによってひどいときには癌などの発症にもつながるのです。

また、物事に集中できなくなりイライラがつのることに。それによって仕事や勉強にもミスが多くなり、会社や学校での成績の低下も大きなストレスとなります。
そして、それがうつ病などの原因を作ってしまうのです。

うつ病かもしれないと思ったらまず生活を変えてみよう

自分はパソコンや携帯を見る時間が多い、そして最近やる気がでない、不安感がある、楽しくない、人とのかかわりが嫌になるなどの症状があるときには、うつ病の始まりを疑うことも必要です。
まだうつ病まで至ってないうつ状態のうちなら、自分でも改善することができます。
そんな時には、とにかく眼精疲労を改善することです。

パソコンや携帯を見る時間を減らすようにし、目の休憩時間を作るようにしましょう。
そして体が冷え症になっていることが多いので、冷えをケアして目も温めて休ませるようにします。
その上でポリフェノールなど抗酸化物質を意識的に摂取しましょう。
特に目に効果のある抗酸化物質と言えばアントシアニンとルテインということになります。
これらが豊富に含まれているブルーベリーやビルベリー、カシスなどは是非摂取したい食べ物です。