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ブルーベリーサプリに吐き気や下痢などの副作用はある?

お腹をおさえる女性

ブルーベリーサプリには副作用があるのでしょうか。
中には吐き気や下痢があると言う人もいますが、ブルーベリーサプリの過剰摂取の真実について考えてみましょう。

ブルーベリーサプリの副作用について

医者ブルーベリー自体、特に食べすぎても副作用はありません。
とはいってもイチゴやミカン、スイカや梨であっても、食べ過ぎると下痢や吐き気を感じる人もいるはずです。
そういう意味では過度な食べすぎは止めるようにしましょう。
ただし、ブルーベリーサプリとなると、ブルーベリーエキスの濃縮なので、やはり用量を守ることが大切になります。

天然のブルーベリーの過剰摂取の副作用の報告は無いと言われています。
そして濃縮ブルーベリーエキス(サプリ)の過剰摂取では、胃腸やお肌の荒れが報告されたことはあると言われています。
また、極希にブルーベリーアレルギーということもあり、その場合は下痢や吐き気、他にも目などの痒み、皮膚の痒み、口内荒れなどが起こることもあります。
もし症状がひどくなるようなら病院に相談しに行きましょう。

ブルーベリー100%のサプリ

ブルーベリーサプリといっても、様々な成分が含まれているものもあります。
他の成分の過剰摂取によって副作用が起こるということも考えられるので、用量を超えるような飲み方は避けなければなりません。

ブルーベリーサプリは単独成分ではなく、例えばビタミンCやビタミンA、ルテイン、DHA、マグネシウム、ビルベリー、カシスなど相性が良く、これらが配合されているのもなどもあります。
特に、ビタミンAは摂取量を超えてしまうと肩こり、頭痛などが起こる場合もあります。
このような他の成分もサプリに含まれている場合は、摂取量を計算して配合されているので用量を守ることが大切です。

たくさん摂取しても効果は同じ

ブルーベリーの成分は、摂れば摂るほど効果が高まるというものではありません。
必要摂取量より少なければ思ったような効果は期待できないものの、必要摂取量以上摂っても効果は一切変わりません。
そのため用量が決まっているのでサプリの説明書を必ず読み、無駄な飲み方は避けるようにしましょう。

1日の摂取目安量

1日の摂取目安量は、アントシアニン25%以上含むブルーベリーエキスなら120mg~250mg、アントシアニン摂取量40mg~90mgとされています。
>>ブルーベリーサプリを飲むタイミングや摂取量について

妊娠中は注意が必要

妊娠中はやはりそのサプリの製造過程、素材の安全性なども重要です。
妊婦専用のしっかりした管理の上でのサプリでなければお勧めできません。
特にブルーベリーサプリの場合は、天然ブルーベリーエキスを使ったものがほとんどですが、それでも残留農薬や放射能などの検査などされていないものもあります。
また、他の成分がいろいろ入っている場合も考えられるため、妊娠中は妊婦専用サプリでない限り避けるようにしましょう。

そして妊娠中は自然の食品から摂ることをできるだけ考え、悪阻などでどうしても摂取できないときには妊婦専用サプリからの摂取を考えてはいかがでしょう。
どうしてもブルーベリーを摂取したいときには、冷凍のブルーベリーなど酸味もあり、妊娠中でもきっとおいしく食べられるはずです。

ただし、吐き気がした時には、ブルーベリーの副作用ではなくても、そのとき体が欲していないということもあるので無理に摂取しないことも大切です。
妊娠中は特に敏感なので嫌だと思った物は避けましょう。

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