ブルーベリーサプリマガジン
ブルーベリーサプリマガジン > スマホ老眼 > 目のかすみだけじゃない!スマホ老眼の症状とは?

目のかすみだけじゃない!スマホ老眼の症状とは?

スマホを操作する女性

スマートフォンなど目と画面の距離が近く、目に負担がかかることで起きるのがスマホ老眼です。
その大きな主な症状は目のピント調節機能の低下(目のかすみやぼやけ)ですが、実はその影響は目だけでなく、カラダにも影響する可能性があることがわかっています。
ここではスマホ老眼によって起こる可能性のある症状を解説していきたいと思います。

目以外のスマホ老眼の症状

結局は目の酷使によって起きる症状とも言えますが、スマホ老眼によって起こる症状は、

  • 頭痛
  • 肩こり
  • 睡眠障害
  • うつ病

これらが代表的な症状として考えられています。
パソコンを仕事で使用し、1日の大半をデスクワークが占めているという方は普段から肩こりや頭痛に悩まされている方も多いのではないでしょうか。

スマホの使い過ぎで頭痛や肩こりに

確かに仕事柄パソコンを使用することが多い人は多いと思いますが、作業量が以前より増えたわけではないのに、明らかに頭痛や肩こりが悪化しているという方もいるかと思います。
それはスマホが原因によるものと考えられます。

同じ姿勢でいることによるもの

姿勢スマートフォンを長時間使用していると、肩や首は同じポジションに固定されることになりますが、そうすると血流が悪くなります。
血流が悪い状態が長時間続くと、当然ながら肩こりや頭痛が起こってきます。
首にある湾曲したカーブが30度以上のまっすぐな状態になっているストレートネックも生じやすくなってしまいます。

目への負担が増えていること

スマホを見る女性スマホ老眼の人は目のピント調節機能が低下していることになりますが、その大半はスマホ老眼になっていることに気付いていない人が殆どです。
ピントを合わせようと思ってもうまくいかないため、「なんかおかしい」と思いながら無理に目をこすり、知らず知らずにまた目を酷使しているのです。
デジカメを例にあげるとオートフォーカス機能をずっと使用しているようなイメージに近いです。

また、目のまわりには肩へとつながる神経があり、そこが疲労すると自律神経が乱れ肩こりが起こる仕組みになっています。
つまり、スマホ老眼である以上はどんどん肩こりが進む悪循環になっていると言えるのです。

毛様体筋の使い過ぎ

目のピントを調節する毛様体筋に指令を出す神経三叉神経と呼び、この三叉神経は首から肩、側頭部、目の周辺までつながっています。
毛様体筋を使い過ぎると、首や肩の筋肉が収縮してしまい、コリや痛みを発症させてしまうのです。
それが悪化すると側頭部が収縮して頭痛を引き起こします。
頭痛にもいくつか種類がありますが、こういったケースは緊張型頭痛になることが多いと言われています。

スマホ老眼で睡眠障害・うつ病の発症リスクも

不眠で悩む女性スマートフォンは非常に強いブルーライトを発光させていますが、そのブルーライトは体内時計(サーカディアンリズム)を狂わせると言われています。
カラダの体内時計が狂ってしまうと睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンが分泌されなくなってしまい、不眠中途覚醒などの睡眠障害を招いてしまいます。
睡眠障害は非常に大きなストレスになるため、中にはうつ病を発症させてしまう方もいるのです。

普段から目のケアをすることを意識する

スマホ老眼による様々な症状を発症させないためにも、普段から目のケアを心がけましょう。
・こまめに目を休ませる
・ブルーライト対策用の眼鏡をする
・ブルーベリーなどで目に栄養素を送る

などを意識することによってスマホ老眼は治すことができます。
病気を遠ざけ、健やかな生活を過ごすためにも目は大切にしていきましょう。